Q1. CGI、Perlは使えますか?また、パス情報はどうなりますか?
A. CGI、Perl はご利用可能です。
CGIファイルは /cgi-bin/ フォルダ内へ転送して下さい。
Perl のパスは /usr/bin/perl となります。

※ cgi-binのフォルダ内にあるファイルはcgiとして認識されます。
   html、phpファイルの場合、通常のファイルと同様、httpdocs 等に格納してください。

※ CGI設置の際 /cgi-bin/に格納した画像は表示されません。
  /httpdocs/側に画像を配置してCGI側のパス処理で呼び出すようにして下さい。

 
Q2. パスワード変更は出来ますか?
A. パスワード変更はPLESK上の管理画面より行って頂くことが可能です。

 
Q3. メールの設定パスワードを忘れてしまいました
A.

パスワード管理はお客様管理となっており、
システム的にも既存のパスワードの確認は出来ない仕様になっております。
パスワードを紛失した場合は、お手数ですが
PLESK管理画面よりメール設定「コントロールパネルアクセス」にて
新しいパスワードを設定して下さい。

 
Q4. ホームページファイルのアップロードはどのように行えばよいですか?
A. 一般的なFTPクライアントからアクセスし、アップロードして頂けます。
詳しくは、 操作マニュアル をご参照下さい。

※PLESK管理画面内にも簡易的なアップロード機能、及びファイル編集機能がございます。

 
Q5. ホームページファイルの転送先が分かりません
A. FTP ログインを行うと、 /httpdocs/ というディレクトリ(フォルダ)が存在しています。
htmlファイルは、その /httpdocs/ フォルダ内へ 転送して下さい。

※ /httpsdocs/ と言う似た名前のフォルダがありますが、こちらにHTML等を転送しても
    表示されません。

弊社提供サービスでは利用しないディレクトリも多数ございますが
サーバー全体の管理用等に利用する物ですので削除しないようお願いいたします。
 
Q6. シェルアクセスはできますか?
A. シェルアクセス(SSH、Telnet)での接続はセキュリティ上許可しておりませんのでご了承ください。

 
Q7. メールの送信ができません
A.

PLESKのメール設定画面にて、新しいアカウントの追加はされましたか?
(参照: http://vci.vc/faq/pdf/100manual_mail.pdf
また 、メールソフトの設定に間違いはございませんでしょうか?

上記設定に問題がない場合、「25portブロック」の可能性がございます。
一部プロバイダ側にて、スパムメール対策の為の機能 「OP25P(アウトバンドポート25ブロック)」 という設定が行われている場合がございます。
弊社サーバのメール機能は上記に対応致しておりますので、メールソフト側での設定方法などに関しては各プロバイダのホームページ等にてご確認をお願いします。

 
Q8. データベースの管理はどうしたらいいですか?
A. データベース管理ツールとしてphpMyAdminが使用できます。
Pleskの管理画面の【データベース】→【ツール】→【DB WebAdmin】からログインできます。
※データベースのご使用はvc2,000コースのみとなります。
※ご使用の際はブラウザのポップアップブロックを解除してください。
 
Q9. データベースのバックアップ方法を教えてください
A. サーバ管理ソフト(PLESK)にて下記手順にて行う事が可能です。
なお、コマンドベースでの操作は管理権限をお渡ししていない為
ご利用頂けない設定となっております。

■DB(MySQL)のバックアップ方法 -------------------------------

 PLESKログイン後、ドメインを選択 → データベース選択 →
  DB WebAdmin選択 → phpMyAdminが別ウィンドウで開きます。
  (ポップアップが弾かれた場合は許可して下さい)
  → エクスポートを選択 → エクスポート欄よりご希望の
  バックアップデータを選択し「ファイルで保存する」にチェックを入れる
  → 実行ボタンを押す
-----------------------------------------------------------
  ※エクスポート内では他にも設定が可能です。
  PLESK販売サイトhttp://www.swsoft.com/jp/products/plesk/ より
  ご確認いただけましたら幸いです。

 
Q10. Basic認証の設定方法を教えて下さい
A. Basic認証の設定方法は下記の通りとなります。

PLESKへログイン後、「ホスティング」項目の
「ディレクトリ」を選択
  ↓
「新しいディレクトリを追加」
  ↓
指定
  ↓
「ツール新しいユーザを追加」
  ↓
ユーザ名とパスワードを指定
  ↓
「OK」を押す

以上によりBasic認証することが可能です。
 
Q11. 管理画面(PLESK)へのアクセス時に、セキュリティ証明書に問題があります
との表示が出ます。
他人にパスワードが読み取られる危険はありますか?
A.

PLESK管理画面で使用している証明書は、自己署名証明書となり、
第三者証明機関ではなく、PLESKで発行しているものとなるため、
ブラウザによってはセキュリティー証明書の警告ダイアログが出てしまいます。

第三者証明機関で発行された証明書ではございませんが、
セキュリティ証明書での暗号化通信は正しく行われておりますので、
パスワード等が他社に読み取られる心配はございません。
どうぞご安心してお使いください。

 
Q12. ログファイルは管理できますか?
A. PLESK にて、
「ドメイン」 → 「ログマネージャ」
より、ご確認いただけます。

また、ダウンロードしていただく事も可能です。
 
Q13. 重いデータを上げていないのに容量がいっぱいになってしまいました
A. ログファイルが貯まっている可能性がございます。
PLESK管理画面にて、「ドメイン」 → 「ログマネージャ」より、
ログ状況をご確認ください。

容量超過の対策としまして、下記方法がございます。
 ・定期的に不要なログファイルを削除する。
 ・ログローテーションの最大ログファイル数を減らす
 
Q14. ログが必要以上に貯まっています。削除はどのようにしたらよいですか?
A. PLESK管理画面より、「ドメイン」 → 「ログマネージャ」 画面にて
任意のファイルチェックボックスにチェックを入れ、
「選択対象を削除」ボタンで実行してください。
※半透明のチェックボックスは最新ログのため削除できません。
 
Q15. ログがすぐ貯まってしまいます。どうにしたらよいですか?
A.

ログローテーションの最大ログファイル数を減らす方法がございます。
PLESK管理画面より、「ドメイン」 → 「ログマネージャ」 → 「ログローテーション」 画面にて
「最大ログファイル数」欄の記入されている数を減らしてください。